大正12年に建築された、旧篠山町役場を保存利用した観光拠点となる施設です。大正ロマネスクを感じる雰囲気と丹波篠山の特産品が味わえます。

館内にはレストランやテイクアウト専門ブース、売店などが充実しています。

平成18年7月に、外観、売店、レストランの改装を行い、明るく清潔感の漂う施設となりました。

売店では、丹波篠山の特産品を使ったお土産物や、季節毎に変わる催事特選コーナーがおすすめです。

レストランでは、丹波篠山の特産物を使った洋食を中心に、自家製のスイーツや黒豆のジュースなど地元篠山ならではのメニューを味わっていただけます。

大正ロマン館の歴史

歩兵第70連隊の兵舎にならったレンガの腰台、屋上にそびえる火の見櫓、大正モダニズムの面影を今に伝える、モダンな洋風造りの建物。

篠山町役場

大正11年11月の上棟式後、翌12年4月から平成4年3月までの約70年間の篠山町役場としての役割を終え、平成5年6月3日、その歴史ある建物を重要建築物として末永く保存再利用するため、装いも新たに「大正ロマン館」として開館いたしました。

それ以来、都市と農村の交流の館として多くの人々に親しまれて利用され、観光の拠点としてもその役目を果たしています。

これからも、この篠山市の歴史を伝え、また、新たなる歴史を見届けていくことでしょう。

大正ロマン館外観

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